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街の景色


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立冬を過ぎて、石神井公園の木々もようやく色づいてきました。
日曜日、雨が降り出す前に散歩がてら図書館へ。
向かいのふるさと文化館では
「鉄道の開通と小さな旅」〜西武・東上沿線の観光
という展示が最終日だったのでのぞいてみました。

大正の終わりから昭和のはじめ頃の
長閑な雰囲気の観光案内パンフレットは、
よくとってあるなあと感心しながら
意匠もきれいで興味深く見入ってしまいました。
西武池袋線の前身、武蔵野鉄道と呼ばれていた頃の時代に、
石神井公園には湧き水を利用した
100mの細長いプールがあったことを知ってびっくり。
たくさんの子供達が泳いでいる写真も残っていました。

当然ながら、70年以上前の風景と今とでは大きく変化していて
「へ〜こんなふうだったのね」と思うのですが、
今現在自分が暮らしている街の景色を、
70年後の誰かが写真で見てやっぱり
「へ〜こんなふうだったのね」思うのでしょうか。
きっと思うのでしょうね。
どんなふうになっているかは
まったく想像がつかないのですけれど・・。
by m-tuuli | 2012-11-12 18:52 | 日記 | Comments(0)
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